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アトピスマイルクリームはここが違います!

アトピー性皮膚炎や乾燥肌のケアでは、「どんな外用剤を選ぶか」が症状の安定に大きく関わります。ここでは、ライスパワー アトピスマイルクリームと市販の保湿剤、皮膚科で処方される抗炎症薬の違いを、目的・作用・使われ方の観点から解説します。

ライスパワー アトピスマイルクリームと市販の保湿剤や皮膚科で処方される抗炎症薬の違い!

① ライスパワー アトピスマイルクリーム

ライスパワー アトピスマイルクリームは、有効成分「ライスパワーNo.11」の働きで肌の“土台(バリア機能)”を立て直すことを目的とした医薬部外品です。
ライスパワーNo.11が、皮膚のセラミド産生を促進。水分を「与える」だけでなく、保持できる肌に育てます。医薬部外品でステロイド・抗炎症成分は含んでいませんので毎日長期で使えます。

ライスパワーNo.11は、新規効能「皮膚水分保持能の改善」効果をもつと認められた唯一の医薬部外品有効成分です。



② 市販の保湿剤(ワセリン、ヘパリン類似物質、セラミド配合など)

市販の保湿剤は、今ある乾燥を一時的に防ぐのが目的です。水分の蒸発を防ぐ(フタ)or 水分を補います。

即効性はあるものの肌の機能そのものを変える働きはありません。乾燥しているけど炎症はない。とにかく今かゆくならないようにしたい時などに向いています。なので「守る」だけで肌を強くするわけではありません。

 

③ 皮膚科で処方される抗炎症薬(ステロイド・タクロリムス等)

抗炎症薬の目的は、炎症・かゆみを“止める”ことです。炎症・赤み・かゆみを強力に抑えます。効果がはっきり、早いですが、長期連用には注意が必要(医師管理)です。赤い、ジュクジュク、強いかゆみや掻いてしまうほどつらい時などに向いています。
火事を消す薬ですのでスキンケアではありません。

このような違いがあります。あなたの症状の段階に合わせた選択が重要です。

 

ライスパワー アトピスマイルクリームは、即効性はありませんが、肌の土台を整えるという独自の立ち位置を持つ製品です。市販の保湿剤や皮膚科処方薬と役割を理解したうえで使い分けることで、アトピーや乾燥肌の長期的な安定につながります。

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